大分県支部

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明治大学大分県父母会

明治大学大分県父母会 会長 甲斐 浩司 様

校友会の皆様におかれましては、ますますご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
また、日頃より「明治大学大分県父母会」の活動に対し、格別なるご理解と温かいご支援を賜り心より御礼申し上げます。
さて、校友会の皆様により創設いただいております給付型奨学金「明治大学校友会大分県支部育英基金」は、他支部には類を見ない貴重な制度であり、学生にとっては大きな励みとなっております。
この場をお借りして改めて深く感謝申し上げます。
明治大学父母会は1972年に岡山県にて発足以来、「権利自由」「独立自治」の建学の精神を礎に、現在では全国57地区および海外4か国・地域へと活動の輪を広げております。これを支える「連合父母会」も昨年、創立50周年を迎え、今なお力強く前進を続けております。
昨今、学生の出身地は関東圏に偏重し、地方出身の学生は減少傾向にありますが、2025年度には大分県から24名の新入生を迎え、在学生は84名となっております。父母会では、こうした学生たちが安心して学業に専念できるよう、さまざまな交流・支援の機会を設けております。
その一環として、本年1月には大分市内にて「学生・父母交流会」を開催し、学部・学年を超えた貴重な交流の場を提供いたしました。
加えて、校友会からも3名の皆様にご出席いただき、学生たちに心温まる励ましと貴重なお話を頂戴したことは大変有意義なひとときとなりました。
今後も、学生たちの健やかな成長を後押しするべく、父母会としての活動をさらに充実させてまいる所存です。
子どもを東京で学ばせる親として共通の環境にある私たちは、互いに情報を共有し、楽しみながら運営できる父母会を目指してまいります。
なお、来る5月26日には、大学本部より教職員3名、連合父母会より役員1名をお招きし、2025年度父母会総会を開催いたします。
今後も校友会の皆様と連携を深めながら、明治大学の魅力を次代へと伝えてまいりたいと考えております。
末筆ながら、校友会の皆様の一層のご健勝とご多幸、そして益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

県下各駿台会の活動報告-日田駿台会

日田駿台会会長 三苫 誠(昭和50年 農学部卒)

日田駿台会の会長を引き受けて、本年8月で2年になります。
日田支部としての活動は、あまりできておりませんが、日田駿台会の恒例となっています2ヶ月に一度の定例会兼懇親会は、コロナ後欠かすことなく行っています。
以前は毎回15名前後の参加がありましたが、最近では、会員の高齢化と地元居住の校友の減少により10名前後の参加状況となっています。
参加者は少なくなっていますが、近況を語り合いながら楽しいひとときを過ごしています。
これからも、帰郷した校友や勤務で日田周辺に住まわれている方など、会員の減少を食い止めるための情報収集や会加入促進に力を入れていかなければならないと思っています。
さて、日田では、祭りのシーズン到来です。
市内各地域において年間を通じてたくさんのお祭りが行われておりますが、特に、日田川開き(5月)、日田祇園祭(7月)、日田天領まつり・千年あかり(11月)、天領日田おひなまつり(2~3月)は、日田を代表する4大祭りです。
ぜひ、お越しください。
今後も、会員の皆様のご協力をいただきながら、校友会の活動を通じて明治大学や日田駿台会の発展に努めてまいりたいと思っております。
校友の皆様のご活躍をお祈り申し上げます。

県下各駿台会の活動報告-中津駿台会

中津駿台会会長 濱田 徹(昭和59年 政経学部卒)

昨年度より、中津駿台会会長を務めさせて頂いています。
この一年を振り返ると、改めて明治大学と先輩、後輩、同輩との繋がり再確認する場面がいくつかありました。
昨秋、大学よりホームカミングデイの案内をもらい、久しぶりに上京し母校を訪れました。
当日は「虎に翼」の振り返り講演を聴いたり、夜は旧友と新宿で再会したりすることができ、学生時代に戻って楽しむことができました。
年明けの2月10日には、19名が参加し、中津駿台の新年会を開催しました。
懐かしい映像を背景に青春時代を振り返り、互いの近況や最近の明治大学の活躍などの話題で盛り上がりました。
また、表彰を受けられたお2人の先輩のこれまでの取組報告をすることもできました。
そして、3月20日にはウサノピアで、宇佐駿台会のメンバーを中心に多くの方々から応援されてマンドリン倶楽部の演奏会を実施することができました。
後日、招待した安心院高校の吹奏楽部の顧問の先生から「素晴らしい演奏で、生徒たちが大変感動していました!」とお礼の電話を頂き、とても嬉しく思いました。
同時に、もっと若い人たちにマンドリン演奏を聴いてもらい、明治大学の良さも知ってもらいたいと思いました。

県下各駿台会の活動報告-臼津駿台会

臼津駿台会会長 今崎眞司(昭和52年 農学部卒)

春、若草萌ゆる”生命”の息吹が満ち溢れる風景が目の前に広がる今日此の頃、校友の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
我が明治大学も創立144年を経て、60万余の校友が世界に集っております。
今まさに世界が大国の流れに翻弄されている現在、今こそわが明治大学向学の礎である「権利自由、独立自治」を「個人の権利や自由を認め、学問の独立を基礎として自立の精神を養う」という理念を理解し、その実現のためには、権利自由の自律的な主体である一人ひとり、つまり『個』を相互に尊重し強くしていくことが不可欠だということに尽きると考えます。
今年度我々「明治大学校友会大分県支部臼津駿台会」は、平成卒の幹事長と知恵を出し合い色々な校友の集まるイベントを開催して『個』の繋がりを強くして行きたいと考えております。
今後とも《GO FORWARD》の精神で頑張りますので皆様方の御指導御鞭撻をお願い申し上げます。

県下各駿台会の活動報告-別府駿台会

別府駿台会会長 和田 修 (昭和58年 商部卒)

皆さん、こんにちは。
コロナ感染も癒えて、通常の経済に戻りました。
別府市は新設された宿泊施設も多くインバウンドで昔の活気が戻りつつあります。
さて、別府駿台大でありますが、新規会員も難しく高齢化が進むばかりであります。
何とかしたいと考えますが、声を掛けた方々は大分と掛け持ちであったりと実情は大変厳しい状況であります。
打開に向けて支部へ合併案等を打診しておりますが、なかなか状況を打開するには至っておりません。
何も活動が出来ていないのが現実であり、この様な報告書になりました事にお詫び申し上げます。
今後の枝友会の発展と、皆様のご健勝をお祈り申し上げまして活動報告とさせて頂きます。

県下各駿台会の活動報告-大分駿台会

大分駿台会会長 松田健太郎(平成10年 法学部卒)

令和6年度大分駿台会総会を、令和6年6月23日にホテル日航大分オアシスタワーにて開催いたしました。
総会では、前年度の会務報告、会計報告、会計監査報告についてご承認を賜りました。
総会後には大分県支部懇親会が開催され、多くの校友の皆様と親しく交流することができました。改めて明治大学校友の一体感と絆の深さを実感いたしました。
大分駿台会幹事会は、令和6年4月21日および12月1日に開催いたしました。
幹事会では大分駿台会の運営に向けて意見交換等を行いました。
12月1日には、ホテル日航大分オアシスタワー内のアシドにてラグビー明早戦の観戦会を実施しました。
母校への熱い応援を通じて校友同士の絆をさらに深める機会となりました。
12月11日には、こつこつ庵にて忘年会を開催し、1年の締めくくりとして笑顔あふれるひとときを過ごすことができました。
令和7年3月19日には、大分市ホルトホールにて明治大学マンドリン倶楽部の大分演奏会を開催いたしました。
多くの方々にご来場いただき、学生の演奏による心温まるひとときを楽しんでいただけたことを嬉しく思っております。
チケット販売では多くの校友の皆様にご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
当日の運営におきましても、皆様のご尽力のお陰で、演奏会は盛況のうちに終えることができました。
また、若手校友の集まりである和泉会の活動も活発に行われました。
和泉会は駿台会の中で若い世代をつなぐ重要な存在として、様々な活動に積極的に関わっています。
令和6年5月24日および11月15日には交流会を開催し、若手同士のネットワークを広げました。
いずれも他大学校友会メンバーをお招きし、大学の垣根を越えた親睦を深める交流の場となりました。
さらに、和泉会が中心となり東京六大学OBゴルフ大会に向けて練習ラウンドを実施しました。
令和7年4月29日に開催された東京六大学OBゴルフ大会では、明治大学からは22名がエントリー、懇親会には25名が参加するなど、明治の結束力を強く感じられる大会となりました。
おかげさまで、見事準優勝という素晴らしい成果を収めることができました。
今後も、校友の皆様のご協力とお知恵を頂きながら、より活気ある校友会活動を目指してまいります。
引き続きのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

県下各駿台会の活動報告-宇佐駿台会

宇佐駿台会会長 原田 武弘(平成12年 理工学部卒)

今年は3月20日(祝日・木)に宇佐文化会館・ウサノピア 大ホールにてマンドリン倶楽部部演奏会を開催し、多くのお客様にご来場いただきました。
演奏会では懐かしの古賀メロディーや映画音楽、開催地宇佐市に因んで坂本冬美のCM採用曲等多くの楽曲を演奏いただき、ご来場された皆様に時を忘れて聞き入っていただけました。
演奏会終了後はCD等の販売を行いながら、その場でマンドリンの演奏も行っていただきました。
こちらも目の前でマンドリン演奏の妙技を体験できた事に感謝の声が絶えませんでした。
今回の演奏会を通じ地域の活性化と共に社会貢献につなげる事ができ、また明治大学そして明治大学マンドリン倶楽部の伝統と存在価値を多くの方にお伝えすることができました。
今回の演奏会開催に際し、多くの支部の皆様にご協力、ご援助、ご指導いただきなんとか無事会を納めることができました。
この場をお借りしまして関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。
今後も“明治は一つ”を合言葉に校友会活動の活性化、また明治大学の発展に寄与できるよう努めて参りますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。