
県下校友の皆様には、日頃より校友会活動にご理解ご支援をいただき誠にありがとうございます。
昨今の私立大学の経営状況については、2023年度決算の結果から「正常」と評価できる大学は半数以下であると言われています。いよいよ大学淘汰の時代へ入ってきました。明治大学においては生田キャンパスの新校舎「センターフォレスト」が完成し、和泉校舎の「ラーニングスクウェア」と並び新たな明治大学のシンボルとして機能し始めました。また、「山の上ホテル」の取得や駿河台キャンパス総合施設整備計画など、法人経営においてわが明治大学は順調に推移しております。2031年の創立150周年に向けて「創立150周年準備委員会」が立ち上がり、現在、さまざまな記念事業の計画が進められております。
明治大学校友会大分県支部に於いては1月には昨年ご逝去されました村山名誉顧問の忍ぶ会を執り行い、3月には明治大学射撃部の合宿が昨年に引き続き由布市で行われました。
また、4月には東京六大学対抗OBゴルフ大会が開催され、若手の活躍により準優勝となりました。その原動力となったのは若手の会「大分和泉会」であり、最近の若手の活躍には目を見張るものがあります。
そして、本年6月27日(土曜日)には宇佐グランドホテルにて向殿校友会名誉会長をお招きし、公開講演会ならびに大分県支部通常総会・懇親会を開催いたします。校友の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
今後も、大分県父母会との連携を深めながら、校友会の活動に全力を尽くす所存でございますので、校友の皆様方のご支援、ご協力、そしてご指導を賜りますようお願い申し上げます。
明治大学校友会大分県支部 支部長 宮崎教生
(事務局)電 話 050-7115-2210
メール oita_51@shikon.meiji.ac.jp
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