大分県支部

県下各駿台会の活動報告-中津駿台会

中津駿台会会長 今吉次郎 (昭和50年 農学部卒)nakatsu-imayoshi

今年は、新型コロナウイルスの感染が世界的に広がり、戦後最大の危機と言われ、未だに終息を迎える事ができません。経済的打撃もどんどんと広がり、政治・経済も大変で、明大マンドリン倶楽部・明早戦ラグビーの試合等中止・延期となり、準備から係わった多くの皆様も大変だったと思います。この様な時こそ日頃からの交流や連携が大事で、そう言う意味から、明治大学の交流を継続的に実施して活動している校友会に大変感謝です。人生とは短いようで大変長く、様々な経験や、多くの校友との交流から、仕事や遊び等いろいろな学びがありました。今後も益々明治大学の卒業生が交流していく事が、お互いにとって大事だと思います。私も学生時代は、農学部でしたので生田校舎での4年間ですが、敷地内にあった体育会馬術部に偶々入部しました。馬術部での寮生活で、先輩・後輩との多くの交流もあり、12頭の馬の世話で、当番になると24時間外出禁止で、生き物の世話はそれは大変でした。しかしこの大学時代の多くの経験が、その後の人生にどのくらい役立ったか今振り返れば大変感謝です。
これからも予測できない事が、また起きてくるでしょうが、人生でのいろいろなご縁を大切にして生きていきたいと思います。又、こういう時代だからこそ、中津は福沢諭吉の里でもあるので、今一度福沢諭吉の「独立自尊」を心の片隅に持って頑張って行きたいと思います。これからも校友会活動を通じて多くの皆さんにお会いできることが楽しみです。宜しくお願い致します。

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