大分県支部

県下各駿台会の活動報告-日田駿台会

日田駿台会会長 藤井維清 (昭和39年 法学部卒)

hita-kimura

日田駿台会会長として今年で二期、四年目となりました。歴代の会長(先代、先々代)の退任年齢を上回り来年は喜寿を迎えるにつけ、多くの校友の皆様のご協力とご支援に改めまして感謝申し上げる次第です。
その間、明治大学全国校友会大分大会に始まり、昨年(平成二十七年)三月には、その二年前(平成二十五年三月)にも実施しました明治大学マンドリンクラブの日田での演奏会、そして今年の八月には県支部総会が日田で行われる事となりました。日田駿台会の得意とする結束力を大いに生かし県内の多くの校友の皆様にお越し戴き、又、総会後の懇親会では、三隈川に浮かぶ遊舟で情緒ある日田の夜景が水面に揺らぎ、祇園囃子の音色にのせて御神酒の量もうなぎ登り、小京都日田の夕べの一時を存分にお楽しみ戴きたいと願っています。
又、昨年秋(十一月)には我が校友の武内啓太郎氏(昭和四十三年政経卒、現日田駿台会副会長)が、平成二十三年春に叙勲をうけられた日隈健二先輩(昭和三十六年文卒)と同じ瑞宝双光章を受章され、多くの校友と共にお祝いをさせて戴きました。
何時もご案内しています二カ月に一度(偶数月の第一金曜日)の定例懇親会は半世紀以上、一度も欠ける事なく続けている自慢すべき校友の集いであり、去る六月三日に十七名が集まり、県支部役員会の報告に続き、八月実施の県支部総会の日田での実施要領、懇親会毎に繰り返される先輩、後輩との楽しい語らい、そして今回は三シーズン振りの六大学野球三十八回目の優勝を祝っての祝勝会となり、時の経つのも忘れ盃を傾け、まさに大量のビールが泡と消えました。
そして、最後は何時もの様に全員が肩を組み、校歌の大合唱で幕を閉じ、二カ月後の再会を約して思い思い夜の日田の街へと溶け込んで行きました。

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