大分県支部

明治大学大分県父母会

『今 できることを着実に!』
明治大学大分県父母会 会長 安藤 博
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この度、新型コロナウイルス感染症に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。不安な日々を過ごされている皆さまにおかれましても、一日も早い事態の収束を心よりお祈り申し上げます。
例年、大学では入学式を終え、希望を胸に新たなキャンパスライフをスタートしている時期だと思われます。父母会も新入生父母を迎える歓迎行事等を計画しておりましたが、コロナ禍のため、現在すべての活動をストップしております。5月18日に開催予定でした『大分県父母会総会』も中止いたしましたことを改めてご報告させていただきます。
さて、日頃より校友会の皆様におかれましては、子どもたちが明治大学に通うご縁で父母会活動に多大なるご理解とご協力を賜っております。厚く御礼申し上げます。
とりわけ全国的にも類を見ない奨学金制度である「校友会大分県支部育英基金」在校生の夏休みの帰省時期に合わせて開催される現役学生無料招待の「校友会大分県支部総会」「学生と地元企業を繋ぐ就職懇談会」等々、大分県における父母会と校友会は固い絆で結ばれた強い関係にあると感じております。
全国の地域父母会を統括する連合父母会は国内57地区父母会に加えて韓国、台湾、中国、マレーシアの4カ国・地域で約3万の父母によって組織され、大学と同様にグローバルな展開を行っています。一方、国内に目を向けますと、明治大学に在籍する学生の出身地は、関東1都6県で全体の80%近い状況となり、地方からの新入生が年々減少しています。大分県から明治大学に進学した生徒の平均人数は毎年25人から30人前後で推移していましたが、ここ数年入学者が激減し、令和2年度は1年生から4年生までの総数75名まで減少しています。校友会の皆様と共に様々なイベントを通じて、もっと明治大学の良さを伝えて行かなければならないと強く感じています。
また、前述のように総会を開催できておりませんが、新年度の父母会役員体制等につきましては、過日役員会を開催し、その後全会員の承認を持って総会に代えるという特別措置を取ってまいります。新年度の会長は大塚直輝さんが務める予定です。大塚さんのご子息はまだ2年生であります。例年以上のご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
父母会は子どもが明治大学に通うご縁を大切に、これからも明るく元気に活動していきます。今はとにかくこの事態が早く収束し、学生の応援活動などが再開されるのを心の支えとしています。校友会とともにラグビーや野球などの応援イベントに協力したいと考えております。何かお役に立てることがございましたら、遠慮なくお申しつけ下さい。最後になりましたが、貴会の皆さまのご健康と、益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

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