大分県支部

2019年度 大分県支部通常総会(お礼)

2019年8月18日(日)大分県支部通常総会がホテル日航大分オアシスタワーにて開催されました。 明治大学理事長 柳谷 孝 様や校友会名誉会長 村山富市大先輩をご来賓にお迎えし、ご父兄・校友・現役学生 総勢73名が集い、盛会のうちに終えることができました。数多のご参加、誠にありがとうございました。

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県下各駿台会の活動報告-大分駿台会

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大分駿台会会長 菅原梅二 (昭和58年 商学部卒) 平成三十年度大分駿台会総会を昨年八月十八日(土)グランプラザ中津にて開催いたしました。三十名が参加し、前年度事業・会計・監査報告について承認いただきました。その後同日開催の県支部通常総会さらに懇親会で大いに盛り上がりました。 幹事会は昨年五月十二日と本年二月二日に開催し、大分駿台会の事業内容や会計、六大学OBゴルフ大会、明早戦ラグビーなどについて協議しました。 続きまして、若手校友で構成する大分和泉会の活動についてもご報告いたします。 昨年十月十二日 と本年三月一日に親睦会を開催しました。 また、大分県父母会総会の講演会講師を大分和泉会メンバーが四年連続で務め、さらに本年六月九日のラグビー明早戦でもチケット販売から当日のスタッフまで、数多くの和泉会メンバーが率先して取り組むなど、各方面で活躍がめざましく、本当に頼もしい限りです。 今後も、若手校友と力を合わせ校友会を盛り上げて行きたいと考えております。

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県下各駿台会の活動報告-別府駿台会

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別府駿台会会長 和田 修 (昭和58年 商部卒) 五月二十五日(土)令和元年度別府駿台会定時総会が開かれ、十六名の校友が参加されました。 総会では、八月に行われる大分県支部総会・懇親会への参加依頼や、来たる六月九日(日)に開催される「明早戦ラグビー大分大会」の報告がされました。この会報が発行された時には、ラグビー明早戦の決着はついていて、明治大学が勝利している事と思います。 今年はラグビーワールドカップも開催され、強豪チームの試合が大分でも行われる事になっており、その前哨戦となり、関心も高くなっているので、好ゲームを期待するところです。 別府駿台会も開催に向けて協力していく所存です。昨今は、少子高齢・人口減少という影響を校友会も感じており、若い新メンバーの加入が課題でありますが、なかなか解決の糸口が見えません。 今後も会の存続・発展を図っていくために、頑張りますので、皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

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県下各駿台会の活動報告-日田駿台会

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日田駿台会会長 藤井維清 (昭和39年 法学部卒) 日田駿台会の総会は毎年八月に実施し、今年は役員改選の年となります。 九月より新年度となりますが、計画といたしましては来年三月二十八日(土)に 明治大学マンドリン倶楽部の第十二回演奏会をパトリア日田大ホールにて実施する予定です。 平成二十五年(十回)、平成二十七5年(十一回)に続き、七年間で三度の日田での演奏会となります。 第十回の演奏会は、副会長として木村会長のもと多くの校友の皆様方のご協力により 第九回から永らく途絶えていた演奏会を実施した思い出深い演奏会であった事を思い出します。 来年第十二回目となる演奏会も盛大に実施できる様準備をすすめて参りたいと思って居ります。 県下の校友の皆様も、別府、宇佐、中津に引き続きにご支援の程、紙面をお借りして宜しくお願い致します。 又、今年は四月に入りまして一名新しい会員(日田市役所勤務)を迎え昨年より合計六名の会員増となりました。 昭和六十二年卒業から今年の卒業生まで、若い校友達の参加は高齢化がすすむ中で大いに元気づけられ、二ヶ月に一度の定例会も大いに盛り上がり、賑わいはしばらく続くものと確信いたして居ります。

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県下各駿台会の活動報告-中津駿台会

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中津駿台会会長 今吉次郎 (昭和50年 農学部卒) 今年は、中津文化会館で三月二十二日(金)明治大学マンドリン倶楽部の演奏会を、中津では五年ぶりに開催致しました。県内の駿台会の皆様には大変お世話になり、ご協力ありがとうございました。又、準備で何度も会合をして、当日の係等をして頂いた中津の駿台会の皆さんにも感謝いたします。やはり行事等活動が決まれば、みんなで協力し、目標に向かって行くパワーは、さすが校友会のすごさを感じました。思い返せば、大学の四年間は長いようで短い物です。いろいろな経験をする事で卒業後の人生に活かす事が大切だと思います。私も大学時代は馬術部に所属し、四年間を過ごしました。体育会ですので、言葉使いから生活習慣・馬の世話など、いろいろと鍛えられましたが、その経験が今日の糧となっていることに大変感謝しています。そういう経験から、大学の後輩の活動を支援する事は先輩として大事な務めであると考えております。将に今回の演奏会も、多くの校友のそういう気持ちの結晶であったと思います。 今秋の大分での「ラグビー ワールドカップ」の百日前関連イベントとして開催されます「ラグビー明早戦大分大会」も県を挙げて多くの駿台会のご協力で大成功に終わることと思います。 又、この度の四月に行われました県議会選挙におきまして、中津市選挙区から、一カ月前に出馬表明を致しまして、多くの駿台会の皆様にも大変ご迷惑をお掛けしましたが、運よく当選を致しましたこと、多くの駿台会の皆様に感謝いたします。 今後とも県内の駿台会の皆さんが連帯感を持てるよう活動し、また中津の駿台会にも若い校友が増えますよう頑張りたいと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

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県下各駿台会の活動報告-宇佐駿台会

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宇佐駿台会会長 若林 武 (昭和62年 政経学部卒) 今年度は中津駿台会が明治大学マンドリン倶楽部の中津演奏会を三月に実施され、大盛況でした。私たち宇佐駿台会もこの準備・活動に参加できたことは大変嬉しく思います。二年前は、宇佐演奏会で各駿台会の皆様に大変お世話になりました。来年は、日田演奏会が予定されており、出来る限りご協力したいと思います。このように母校のマンドリン倶楽部演奏会で協力体制ができることに明治大学魂の強さと優しさを改めて確信しております。また、今年六月のラグビー明早戦大分大会の準備及びチケット販売等では宇佐市だけでなく豊後高田市の校友皆様にもご協力頂き、本当に有難うございました。今後も、明治大学関連イベント等には積極的に参加させて頂き、明治大学魂を共有し、発展させて行きたいと思っております。校友皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。

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県下各駿台会の活動報告-臼津駿台会

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臼津駿台会会長 今崎眞司 (昭和52年 農学部卒) 平成三十一年四月二十五日の総会で臼津駿台会前会長太田光令氏から会長を引き継ぎました今﨑眞司と申します。 本来なら今年六月に大分市営陸上競技場で久し振りに開催される「ラグビー明早戦」を始め、大分県支部総会の来年開催担当幹事が臼津駿台会となっている事から太田会長に陣頭指揮をお願いしておりましたが、昨年末より太田会長から体調が思わしくなく迷惑をかけたくないとの思いと若い「平成卒」の校友が増えて来たこともあり、若い人達が中心となってやっていって欲しいとのご意向から次期会長として僭越ながらお引き受けした次第です。私は、昭和四十八年~五十二年の大学時代は体育会硬式庭球部に所属し、四年間世田谷八幡山の明治大学体育会硬式庭球部合宿所で過ごしました。この時に明治大学の先輩、同期、後輩との繋がりを経験したことで今の自分があると思っています。 今回、新元号「令和」となった節目の年に臼津駿台会会長を仰せつかったのも何かの御縁なので近々の「明早戦ラグビー開催」と来年の臼津駿台会担当幹事での大分県支部総会開催が成功するよう全力で頑張っていきたいと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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明治大学大分県父母会

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明治大学大分県父母会 会長 安藤宏徳 昭和60年 政経学部卒 令和元年五月二十七日、ホテル日航大分オアシスタワーにて、「明治大学大分県父母会総会」が開催されました。明治大学校友会大分県支部長矢野博久様、明治大学より十名の方々をお招きし、新年度のスタートを切ることができました。 新年度は二十名の新入生を迎え、総勢八十名の学生を抱える大分県父母会となりました。 昨年度の大分県父母会の成果としては、発足二年目の「九州地区協議会」幹事県として責務を果たし、活動を進展させたことにあります。六月九日のラグビー明早戦応援企画では、九州各県より九十名の応援体制ができました。ラグビー応援企画のみならず、明治大学体育会による合宿の応援、文化事業斡旋などの取組をさらに展開していく計画も進めています。九州各県と明治大学を結ぶ九州地区協議会の取組に今後も期待しています。 会議のため何度か駿河台キャンパスを訪ねる機会がありました。駿河台にそびえ立つ「リバティタワー」の迫力には圧倒されました。在学中に見た要塞のような重厚な明治大学記念館のレトロな雰囲気はすでになく、二十三階建ての高層ビルとなっています。記念館のドーム型屋根がリバティタワー上部にわずかながらに残されていることは非常に感慨深いものがあります。しかしながら、建物の下ではこのドームがほとんど見えません。明治大学が遠くに行ってしまったような哀愁を感じました。 京王線に乗り、和泉キャンパスも訪問しました。甲州街道をまたぐ歩道橋を歩きながら、講義に間に合いそうにないため全力で突っ走ったことを懐かしく思い返しました。 「リバティタワー以降」という言葉があります。リバティタワー竣工の平成十年以降の学生の気質を客観視した言葉であろうと思われます。かつての昭和気質の硬派で蛮カラという明治大学のイメージも今や遠い昔のものとなり、三十五%の女子学生が在籍し、志願者が十一万人を超える非常に人気の高いスマートな大学へと変貌を遂げました。 昨年度は大分県父母会長という大役を任されましたが、校友であり同窓の岡田司朗前会長の熱意と愛校心により、一年間会務を進めることができました。明治大学連合父母会の今村健会長が同窓であったことも思いがけない出会いでした。 組織運営については大分県の体制にも、まだまだ課題があります。五月十一日の全国会長会議では、広島県から会長任せにしない事務局を中心にした分担制の組織編成が報告されました。茨城県からはホームページを立ち上げた活発な父母会の運営が報告されるなど効果的な取組を学ぶことができました。 明治大学は百四十周年に向けて新たな一歩を踏み出しています。大分県父母会も安藤博新会長を中心にした組織が決定しています。 明治大学連合父母会の絆を一層強くしながら、校友会のさらなる発展を祈念いたします。

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明治大学×早稲田大学 招待ラグビー <<明治快勝!>>

明治大学×早稲田大学 招待ラグビー(お礼) 2019年6月9日(日) 大分市営陸上競技場に於いて開催された 明治大学×早稲田大学 招待ラグビー キックオフ直後より明大が終始早大を圧倒し続け、29対14で快勝し、紫紺一色に染まったスタンドが大きな歓声と拍手に包まれました。 入場された約6,000名の皆様にも、15年振りの大分での明早伝統の一戦を堪能して頂けたことと思います。 この場を借りましてお礼申し上げます。 明治大学校友会 大分県支部 支部長 矢野博久

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