大分県支部

県下各駿台会の活動報告-日田駿台会

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日田駿台会会長 藤井維清 (昭和39年 法学部卒) 今年で明治大学日田駿台会の会長8年目となりました、藤井維清です。 クルーズ船での感染者発生から、身近に感じる様になった新型コロナ問題。 当分はある程度の規制の中で共存を余儀なくされるのは致し方ありません。 そんな中で誠に残念でしたのが3月28日に実施予定していました第12回明治大学マンドリン倶楽部日田演奏会が中止せざるを得なくなった事です。 昨年の9月に実行委員会を立ち上げてから、今年の2月末、明治大学活動支援室から演奏会中止の要請がある迄、広告募集を皮切りに、マスコミ関係、チケット販売等々順調に推移し、あとは当日を待つだけの秒読みに入った矢先の事でした。 悔やんでいる暇は無く、既に販売済みのチケット、広告料等の払い戻しの処理に、日田駿台会一丸となって対処し、これと言った問題もなく終止する事が出来、安堵致して居ます。 公演中止の報に日田市を中心とした多くのファンの皆様から「残念だ!来年に期待する」との多くの声を頂き、誠に嬉しい限りで、不確定要素が多い大変厳しい中ではありますが、4月の定例会で再度、来年3月26日に日田演奏会を実施する事に決定致しました。 県下の駿台会の皆様方には、公演実施に当たり、以前同様のご支援の程この場をお借りしまして、宜しくお願い申し上げます。

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県下各駿台会の活動報告-中津駿台会

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中津駿台会会長 今吉次郎 (昭和50年 農学部卒) 今年は、新型コロナウイルスの感染が世界的に広がり、戦後最大の危機と言われ、未だに終息を迎える事ができません。経済的打撃もどんどんと広がり、政治・経済も大変で、明大マンドリン倶楽部・明早戦ラグビーの試合等中止・延期となり、準備から係わった多くの皆様も大変だったと思います。この様な時こそ日頃からの交流や連携が大事で、そう言う意味から、明治大学の交流を継続的に実施して活動している校友会に大変感謝です。人生とは短いようで大変長く、様々な経験や、多くの校友との交流から、仕事や遊び等いろいろな学びがありました。今後も益々明治大学の卒業生が交流していく事が、お互いにとって大事だと思います。私も学生時代は、農学部でしたので生田校舎での4年間ですが、敷地内にあった体育会馬術部に偶々入部しました。馬術部での寮生活で、先輩・後輩との多くの交流もあり、12頭の馬の世話で、当番になると24時間外出禁止で、生き物の世話はそれは大変でした。しかしこの大学時代の多くの経験が、その後の人生にどのくらい役立ったか今振り返れば大変感謝です。 これからも予測できない事が、また起きてくるでしょうが、人生でのいろいろなご縁を大切にして生きていきたいと思います。又、こういう時代だからこそ、中津は福沢諭吉の里でもあるので、今一度福沢諭吉の「独立自尊」を心の片隅に持って頑張って行きたいと思います。これからも校友会活動を通じて多くの皆さんにお会いできることが楽しみです。宜しくお願い致します。

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県下各駿台会の活動報告-宇佐駿台会

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宇佐駿台会会長 若林 武 (昭和62年 政経学部卒) 今年度は明早大学招待ラグビー大分大会準備と本番に参加し、無事に開催することができました。そのときの勝利から明治大学ラグビー部が関東対抗戦で優勝し、大学選手権大会で決勝に進出しました。最後は惜しくも準優勝でしたが、1月の大学選手権決勝には宇佐駿台会からも応援に行き、新国立競技場で初めてのラグビーの試合を堪能しました。また、今年6月の北九州での明早大学招待ラグビーにも数名が参加準備をしておりましたが、コロナの関係で中止になり、大変残念でした。そして、3月に予定されていた日田駿台会主催の明治大学マンドリンクラブ日田演奏会の開催準備にも参加させて頂きました。今期は中止になりましたが、来期に継続されることが決定され嬉しく思います。今後も、明治大学関連イベント等には積極的に参加させて頂き、明治大学魂を共有し、発展させて行きたいと思っております。校友皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。

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県下各駿台会の活動報告-臼津駿台会

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臼津駿台会会長 今崎眞司 (昭和52年 農学部卒) 昨年4月25日の総会で臼津駿台会会長を引き継ぎ6月に大分市営陸上競技場で久し振りに開催された「ラグビー早明戦」も校友と一緒に携わって明治の勝利で大いに盛り上がりました。又ラグビーワールドカップ大分大会の大成功の余韻を受け、臼津駿台会が初めて担当幹事として大分県支部総会を臼杵市にて開催する予定で昨年より今年の8月22日(日)に向けて校友・関係各位と何度となく会議を行い受入準備をして参りましたが、昨今の世界的な新型コロナウィルス感染により役員会に於いて今年の大分県支部総会の開催は中止との決定がなされました。しかしながら、担当幹事として大分県支部総会を臼杵市にて開催する予定は来年に延期との話もありますので来年開催出来るよう引き続き準備を続けたいと思っております。明治大学もこの新型コロナウィルス感染によりリモート授業で現役学生たちも不便な生活を強いられていると聞いています。少しでも我々が力になれればと思っております。 来年の臼津駿台会担当幹事での大分県支部総会開催が成功するよう全力で頑張っていきたいと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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大分県支部育英基金 奨学生からの便り

平成2年 文学部卒 矢野勇大 これまで多大なるご支援いただき、誠にありがとうございました。また4年間私のラグビー部での活動を応援して下さったこと、重ねて御礼申し上げます。 諸先輩方には大学選手権優勝という最高の形で恩返ししたかったのですが、後一歩及ばず惜しくも準優勝という結果となりました。この悔しさを糧に、一日でも早く立派な社会人となれるよう精一杯努力し、将来は大分県の学生のサポートにご尽力したいと考えております。 私事ですが、4月から新生活がスタートしました。しかし、コロナの影響で思い描いていた社会人生活とは程遠く、研修も在宅で行い、配属後も週一出社という異例の新入社員生活が続いております。今後は生活様式も一変し、今まで通りの生活を送ることは厳しいかと思いますが、大学4年間で培った「前へ」の精神を生かして、どんな環境でも成長できるよう精進して参りたいと思います。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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県下各駿台会の活動報告-大分駿台会

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大分駿台会会長 松田健太郎 (平成10年 法学部卒) 令和元年度大分駿台会総会を昨年8月18日にホテル日航大分オアシスタワーにて開催し,前年度事業報告,会計報告,監査報告について承認を頂きました。引き続いて県支部通常総会が行われました。懇親会では校友が楽しく交流し,大いに親睦を深めることができました。 幹事会は昨年10月4日及び本年3月7日に開催致しました。ここでは2021年3月25日に「マンドリン倶楽部演奏会in大分」を行うことが決定されました。 若手校友で構成する大分和泉会についても報告致します。大分和泉会には昨年6月9日のラグビー明早戦,昨年12月15日の森下選手激励会など校友会活動に大いに協力して頂きました。毎年様々な協力を頂き大分和泉会は校友会の事業に欠くことのできない存在になっています。 2020年度は新型コロナ感染症拡大防止の観点から総会が中止となりました。今後もしばらくは校友会活動の制約を受け,交流する機会も減少することが見込まれます。また,コロナにより大変厳しい状況に直面している校友もいらっしゃると思われます。このようなときこそ校友同士の絆が大切だと考えています。皆様のご協力とお知恵を拝借しながら校友会として出来ることを模索したいと考えていますので,ご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

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県下各駿台会の活動報告-別府駿台会

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別府駿台会会長 和田 修 (昭和58年 商部卒) 令和2年は新型コロナウイルスで大変な事態になってしまいました。 そのため今年度の別府駿台会は、まだ総会を開いておらず、恐らく書面決議の予定です。今年度は役員改選の年でありますが、役員会も開ず、新役員案も決まっていない状況です。 今年度、会長の交代があった場合には、改めて新会長よりご挨拶させて頂きたいと存じます。 緊急事態宣言は解除されましたが、いつ第2波、第3波が来るかもしれません。 皆さま充分に気を付けてお過ごし頂けますようお願い申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。

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明治大学大分県父母会

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『今 できることを着実に!』 明治大学大分県父母会 会長 安藤 博 この度、新型コロナウイルス感染症に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。不安な日々を過ごされている皆さまにおかれましても、一日も早い事態の収束を心よりお祈り申し上げます。 例年、大学では入学式を終え、希望を胸に新たなキャンパスライフをスタートしている時期だと思われます。父母会も新入生父母を迎える歓迎行事等を計画しておりましたが、コロナ禍のため、現在すべての活動をストップしております。5月18日に開催予定でした『大分県父母会総会』も中止いたしましたことを改めてご報告させていただきます。 さて、日頃より校友会の皆様におかれましては、子どもたちが明治大学に通うご縁で父母会活動に多大なるご理解とご協力を賜っております。厚く御礼申し上げます。 とりわけ全国的にも類を見ない奨学金制度である「校友会大分県支部育英基金」在校生の夏休みの帰省時期に合わせて開催される現役学生無料招待の「校友会大分県支部総会」「学生と地元企業を繋ぐ就職懇談会」等々、大分県における父母会と校友会は固い絆で結ばれた強い関係にあると感じております。 全国の地域父母会を統括する連合父母会は国内57地区父母会に加えて韓国、台湾、中国、マレーシアの4カ国・地域で約3万の父母によって組織され、大学と同様にグローバルな展開を行っています。一方、国内に目を向けますと、明治大学に在籍する学生の出身地は、関東1都6県で全体の80%近い状況となり、地方からの新入生が年々減少しています。大分県から明治大学に進学した生徒の平均人数は毎年25人から30人前後で推移していましたが、ここ数年入学者が激減し、令和2年度は1年生から4年生までの総数75名まで減少しています。校友会の皆様と共に様々なイベントを通じて、もっと明治大学の良さを伝えて行かなければならないと強く感じています。 また、前述のように総会を開催できておりませんが、新年度の父母会役員体制等につきましては、過日役員会を開催し、その後全会員の承認を持って総会に代えるという特別措置を取ってまいります。新年度の会長は大塚直輝さんが務める予定です。大塚さんのご子息はまだ2年生であります。例年以上のご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。 父母会は子どもが明治大学に通うご縁を大切に、これからも明るく元気に活動していきます。今はとにかくこの事態が早く収束し、学生の応援活動などが再開されるのを心の支えとしています。校友会とともにラグビーや野球などの応援イベントに協力したいと考えております。何かお役に立てることがございましたら、遠慮なくお申しつけ下さい。最後になりましたが、貴会の皆さまのご健康と、益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

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